日本マイクログラビティ応用学会誌は、日本マイクログラビティ応用学会(JASMA)が発行し、マイクログラビティ応用のための研究に寄与する理論、実験、技術・装置開発など、あらゆる学術分野での研究成果に関する原著論文及び記事を掲載し、会員及び賛助会員の活動に貢献しています。
これまでの冊子体の学会誌に加えて、会員へのさらなるサービスの充実を目的として、JASMA誌電子版の発行及びサービスのあり方について検討を進めてまいりました結果、印刷体の学会誌の体裁をできるだけ維持した電子版JASMA誌(eJASMA誌)を発行することが最良であるとの結論に達し、2009年3月の理事会及び総会にて承認されました。これを受けてこの度、ウェブ上にて閲覧できるeJASMA誌の試作版を会員の皆様にお届けする運びとなりました。2010年4月以降には本式版の運用を開始し、さらに親しみやすいJASMA誌を目指して内容を充実させてゆく予定です。
2009年10月1日
日本マイクログラビティ応用学会
会長 大田 治彦